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Case
症状から探す

腹痛(下腹部・腸など)

こんな時は内科へご相談ください

  • お腹が痛い
  • 繰り返し腹部が痛む
  • お腹が張っている
  • 腹痛だけでなく、熱もある
  • 嘔吐・吐き気
  • 血便が出る

このような症状でお困りでしたら、和歌山県岩出市の豊田内科へお気軽にご相談ください。

腹痛以外にも症状がある時は、すぐに受診を

和歌山県岩出市の豊田内科では、糖尿病内科にて、糖尿病を専門的に診療しています。
糖尿病の治療となると、インスリン注射などのお薬を使った治療のイメージが強いですが、治療の基本となるのは生活習慣の見直し・改善です。

当院では、患者様お一人おひとりの生活背景をよく把握したうえで、無理なく継続可能な生活習慣の改善を提案・アドバイスさせていただきます。
糖尿病でお困りでしたら、まずは一度お気軽に当院へご相談ください。

 

すぐに受診が必要なケース

腹痛に加えて、

血便

下血

吐血

高熱

激しい嘔吐

激しい下痢

黄疸

などの症状・異常がある。

その他の生活習慣病

胃・十二指腸潰瘍

胃や十二指腸の粘膜で、慢性的な炎症が起こっている状態です。
胃やみぞおちの痛みのほか、消化管の出血により黒色便が出ることもあります。

急性虫垂炎(盲腸)

虫垂で炎症が起こった状態で、みぞおちの痛み、吐き気、食欲不振などの症状が現れます。
時間が経過するにつれて、痛みが徐々に右下腹部へ移動していくという特徴があります。

急性膵炎

膵臓で急激に炎症が起こる病気で、みぞおちからへそにかけて痛むようになり、背中でも強い痛みが起こることもあります。

過敏性腸症候群

膵臓で急激に炎症が起こる病気で、みぞおちからへそにかけて痛むようになり、背中でも強い痛みが起こることもあります。

過敏性腸症候群について

便秘とは?

便秘とは一般的に、大腸内の便の通過が遅くなり、腸内に便が長時間とどまるなど、排便が行われない状態のことを言います。
排便のない状態が3日程度続いたら、便秘が疑われます。
便秘は、大きく分けて「器質性便秘」と「機能性便秘」に分けられます。

便秘の種類と原因・治療

器質性便秘

胃や小腸、大腸、肛門などに障害が生じて、それが原因で便秘を引き起こす状態を言います。
突然の排便障害とともに、腹部膨満感、腹痛、嘔気・嘔吐など自覚症状がある時に疑われ、原因となる基礎疾患を治療する必要があります。
重篤かつ緊急を要することもありますので、「ただの便秘」「そのうち良くなる」と思わずに、お早めに当院へご連絡ください。

機能性便秘

自律神経のバランスが崩れ、大腸が機能不全を起こしたことによる便秘です。
生活習慣を改善ですることで、便秘を解消することが可能です。
機能性便秘はさらに、「弛緩性便秘」「痙攣性便秘」「直腸性便秘」の3つに分類されます。

弛緩性便秘

弛緩性便秘は、食物繊維の不足や運動不足、腹筋力の低下が原因で大腸のぜん動運動(食べ物を胃へと送る食道の動き)が低下し、腸管内に便が長時間留まることによって起こります。
食生活・運動習慣などの改善、必要に応じて、薬物療法を行います。

痙攣性便秘

痙攣性便秘とは、大腸のぜん動運動が強くなってしまい、腸が痙攣を起こし、便の排出に障害をきたして起こります。
自律神経のバランスを崩れることで、起こりやすくなります。
ストレスが主な原因のため、ストレスの緩和を指導し、必要に応じて向精神薬を使用します。

糖尿病の診断

血液検査(採血)

次の検査結果をもとに診断を行います。

  1. 早朝空腹時血糖:126mg/dL以上
  2. 75%経口ブドウ糖負荷試験:200mg/dL以上
  3. 随時血糖値:200mg/dL以上
  4. HbA1c:6.5%以上

診断基準

血糖値とHbA1cの両方が基準を超えていれば、糖尿病と診断されます。
血糖値のみ、もしくはHbA1cのみが基準を超えていれば、糖尿病型と診断され、再検査となります。
すでに合併症が生じている場合は、この限りではありません。

脂質異常症の診断

空腹時に血液検査(採血)をして、脂質の値を調べます。

高LDLコレステロール血症 LDLコレステロール 140mg/dL以上
境界域高LDLコレステロール血症 LDLコレステロール 120~139mg/dL